失敗しない選び方ガイド|人数別・容量別に選ぶ

家電の買い替えで多い後悔は「大きすぎた・小さすぎた」「置けなかった」「電気代が思ったより高かった」の3つです。どの家電にも共通する、購入前に確認しておきたい5つのポイントをまとめました。

後悔しないための5つのポイント

1. 「人数」ではなく「使い方」で容量を決める

冷蔵庫のリットル数や洗濯機のキロ数は、家族の人数から目安を出せます。ただし同じ2人暮らしでも、まとめ買いをするか、毎日洗濯するかで必要な容量は変わります。目安の数字に、ご家庭の使い方で1段階の上下を加えて考えるのがコツです。

2. 設置場所は「本体の幅」だけでなく「放熱と搬入」も測る

冷蔵庫や洗濯機は、本体寸法に加えて左右・背面・上部の放熱スペース、扉を開いたときの幅、搬入経路(玄関・廊下・階段の幅)が必要です。エアコンは室内機のほかに室外機の置き場所と配管の経路を確認します。

3. 電気代は「年間消費電力量」で比べる

冷蔵庫・エアコン・照明のように長時間使う家電は、本体価格より電気代の差が大きくなることがあります。カタログや省エネラベルに書かれた年間消費電力量(kWh/年)に電気料金の単価を掛けると、年間の電気代の目安が出ます。

4. 機能は「毎日使うもの」を優先する

自動投入・乾燥・スマホ連携といった機能は便利ですが、価格を押し上げます。毎日使う機能と、あれば便利な機能を分けて考えると、予算の配分がしやすくなります。

5. 価格は複数の販売店で確認し、確認日を意識する

家電の価格はモデルチェンジの時期やセールで大きく動きます。当サイトの記事では価格の確認日を明記し、購入前に販売店の公式サイトで最新価格を確認していただくようお願いしています。

人数別・容量別の選び方ガイド

カテゴリごとの選び方の総合ガイドは、記事がそろい次第ここからたどれるようにしています。